Kerasでお試しニューラルネットワーク

概要

  • NNやCNNが簡単に記述できるKerasパッケージのお試し
  • 簡単な2レイヤーのNNの実装

Jupyter notebook

メモ

学習済みのパラメータを外部ファイルに保存することもできるようなので、それを読みこませれば毎度毎度再学習させる必要もないとのこと。

今回は簡単なNNなので適当なハイパーパラメータでも十分に収束しているように見えるが、込み入ったNNやディ〜プなんちゃらをやる場合にはちゃんとお勉強する必要がありますな(― ―)

前述したようにパラメータを保存できるので、ハイパーパラメータをメタデータとしてArctic(Mongo DBのお手軽コネクタみたいなパッケージhttps://github.com/manahl/arctic)に保存しておけば後々のクロスバリデーションとかも簡単になるんじゃねーのと適当に妄想中。

参考

Keras Documentation
http://keras.io/

CS231n Convolutional Neural Networks for Visual Recognition
http://cs231n.github.io/

MongoDBをバックグラウンドで起動させておく

概要

  • DOS画面を立ち上げずにWindowsログイン時にMongoDBを起動させておく

方法

基本的にはwindows純正の「サービス」に追加することでバックグラウンドでアプリケーションを起動させておくことができる。
今回はMongoDBを起動させるバッチファイルを作成し、それをNSSM(下記URL参考)を用いてサービスに登録する。
サービスを登録する際のNSSMの設定は特にデフォルトのまま。
今回登録したバッチファイルは以下。絶対パスで指定しないと起動できない。

参考

NSSM – the Non-Sucking Service Manager
http://nssm.cc/usage